pixiv/ twitter/ tumblr/ booth/ HP/
のりお/サークル[たんぽぽワンピース]:合同サークル[生ハムまたぎくらぶ]

初音ミクを抱けなかった夢の話

夢の中の初音ミクは、由緒正しい家に生まれ、決められた許嫁がいた。
しかし、初音ミクは許されぬ恋をしていた。
決められた許嫁はよっぽどひどいやつなのか、初音ミクはその結婚を嫌だという。
そこで私(夢の中の私は大層イケメンのようだった)に、初音ミク自身を抱いて欲しいというのだ。
既成事実さえあれば、両親もこの結婚を考え直すのではないか、そう訴えてくる。
半ば彼女も自暴自棄に陥っていたのだろう、その姿は痛ましい。
夢なので、辻褄が合わない部分があるが、私はおそらく手近で一番都合がいい人間だったのだろう。
普段の私なら、二つ返事もなく喜んで!!と抱いていたかもしれない。
しかし、夢の中の私は、性格までイケメンだったようで、こう言うのだ。

自分の体は大事にしなさい、君を抱くことはできない。本当に好きなひとがいるならなおさらだ。

そして私は初音ミクを抱かなかった。

(大変申し訳ないのですが初音ミクさん詳しくないんですよね…)
広告を非表示にする