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のりお/サークル[たんぽぽワンピース]:合同サークル[生ハムまたぎくらぶ]

理論上やすなを嫌いになれる人間がいない話

キルミーベイベーのやすなを嫌いになれる人はいない。
言い換えると、キルミーベイベーのやすなが嫌いな人間はいない。
キルミーベイベーに登場する、名前のある人物は三名だ。
これは連載漫画作品でも、かなり少ない登場人物といえるだろう。
このうち1人が嫌いだとすると、作品のうち三分の一が嫌いだということになる。
例えば、通常の連載漫画に20人程度名前のある人物が登場するとしよう。
そのうち1人が嫌い、2人が好き、17人が普通だとする。
少なくとも、登場人物において嫌いな部分は二十分の一だ。
キルミーベイベーと比べて、かなり嫌いな部分が少ないといえるだろう。
二十分の一が嫌いな漫画は、好きな登場人物がいるならば、読み続けることができるだろう。
しかし、三分の一が嫌いな漫画を読み続けることは、前者に対して比較的困難だといえる。
キルミーベイベーで、やすなを嫌いだと思ったら、作品の三分の一が嫌いということになり、次第に読まなくなっていく。
読まなくなったものの中で記憶は薄れ、次第にキルミーベイベーという存在がその人の中で消えていく。
キルミーベイベーのやすなが嫌いだという感情も消える。
結果、キルミーベイベーのやすなを嫌いな人はいなくなるのだ。
理論上、キルミーベイベーのやすなが嫌いな人はいない。
私は大好きです。
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